FPさんにマネープラン相談した話

雑記

先日(2021/8)、なんかこのままじゃお金のことまずそう、しかし一生遊んで暮らしたいのだが~~~という気持ちのもと、FPの岩切健一郎さんにお金の相談をしました。

岩切健一郎さんは発達障害かつFPの方で、CFP全科目合格されていたり、岩切さんご自身もADHDと診断されていることもあり、(勝手に)憧れと親近感を持っております。

岩切さんのnoteを全部読みTwitterを数週間見て、よしこの方なら信頼して相談できそうだ…と思ったため、今回相談させていただく運びとなりました。
noteにお金で苦労された話を包み隠さず書かれているのが余計に親近感を覚えたポイントです。

感想

今回相談させて頂いた感想としては、これまでよく生きてこれたなというのと、まあなんとか…やっていきましょう…今相談して良かったね!です。

事前準備

相談する前に、今年上半期分の支出の項目別まとめを作成しました。
私は基本クレジット・電子マネー払いで普段の買い物を行っており、それで全部ログが残るのでまとめやすかったです。
そして大きい現金払いで家賃以外って…チケット代だったwwwwwみたいなアレが発生し、まあ予想通りだなと思いました。
また、複数銀行口座を持っているので、そこの支出は連携させているMoneyTreeというサービスから拾いました。
というのを踏まえた準備物とまとめのやり方
・準備物
カードと口座の明細にアクセスできる環境(webバンキングとか各カードのwebサービスとか)
カードと口座の明細
ExcelやGoogleスプレッドシートといった表計算ツール(まとめ作成に使用)
・やりかた
1.各カードのログをCSV出力
2.各口座のログをCSV出力(月に5件とかCSV出すほどでもなかったら目視でまとめでもいいかなと思うけど、手打ちだと間違える可能性があがる…)
3.項番1.2.で出力したCSVを、ExcelとかGoogleスプレッドシートとか任意の表計算ツールに貼る
4.まとめる。って書き方は良くないので実例貼ります
下の画像のように、左から日付・科目(これはクレジットカードや電子マネーの明細に表示されるもの)・金額・支払方法・カテゴリー(家計簿の項目)と記入し、それに合わせてCSVで出力したクレジットカードや電子マネーの明細を並び替えます。

たまたま1月を貼ったらオタクさんじゃん!となった。ねえねえオタクさんキャトルで何買ったの?(答え:時期的に雪組のパンフレットとブロマイド)

というのを月ごとにまとめていくわけです。うっかりグラフ作ったら見栄えにこだわりだしてしまい過集中に入ってしまったのでやめました。深夜0時過ぎてGoogleスプレッドシートに泣きながら向かうのマジでなに?みたいになって過集中が止まりました。

相談前の心境

さて、ここまで準備物を作成し、FP・岩切さんに相談させていただく運びとなりました。
ここまでしていて思ったのが、「でも、長生きそんなにしたくないし、大きいライフイベントは考えてないし、今みたいな暮らしが続けられたらいいんだよな…これくらいで相談して良いのだろうか?」ということです。
ペットもいないし大きめの生きる目的を持つのがそもそも怖い(持てたらいいなとは思う)、いや、先の見通し立てるのが下手!、でもお金はなるべく稼ぎたい!キャリアはそこそこ重ねたい!楽しく生きていきたい!という雑極まりないノリもまあいいだろうということで…相談当日を迎えました。

相談当日

マネープランのシミュレーション前に、zoomにて岩切さんのサービスの説明を受けました。
今回は、5,000円でライフプランを作成していただくサービスをお願いしました。
岩切さんから年齢や家族構成や将来やりたいこと等のヒアリングを受けるのと、事前準備しておいたまとめに沿って月々平均何にいくら使っているかを画面共有で見つつ答えました。
まとめといたのは良かったらしいです。

マネープラン作成

相談から5営業日後くらいに、再び岩切さんとzoomでお話しました。
FP-UNIVというツールを使って、今後のライフプランをシミュレーションしていただいたものの説明を受けました。
なるほど…となったところもあれば、福祉のこの制度は該当するから使ったほうがいいとか色々ありました。あと全体的に金遣いが荒い感じで笑った(そんな面白くないぞ)
カウンセリング代・医療費(卵巣嚢腫持ちとピル飲んでる)は削れないんですよね…となったときちょっと渋い空気になった気がします。心身ともに健康であれば金はかからんのよなぁと思った瞬間です。
それより渋くなったのは趣味にかけるお金の大きさですが…正直趣味がなかったら貯金は捗るだろうなと思いますが、なんのための貯金…?となるし、大きめのライフイベントよりも趣味をやっていき文化的に暮らせるように努めたいな…と働いているので…
美容院とかコスメにかけるお金とかも人によるよなぁ、なるべく毎日自分が気に入る見た目で暮らしていけたほうがいいもんだけど、それの価値観も人それぞれだし…

自分でも下げなきゃと思っていた項目は頑張れそうで、でも花や果物を買って、清潔な部屋で心豊かに暮らすことは手放すと心に良くないので、それは細々でも続けようと思った。

なるべく心が死なないように、でも現実的な話お金は必要なものなので、今このタイミングで相談させていただいてよかったと思っております。

最後に


最後に、岩切さんのHPを共有いたしますので、気になる方は是非ご覧ください。
合同会社ひなたの
岩切さんのnote


続きは、相談から派生したちょっと思うところで、今回の相談とは関係ないです(が、明るくもないです)

この話の続きとして。
これも理解できるかどうかは性別ってより人に寄るんだけど、自分に合った下着(ブラジャー)つけないとあんまり心身に良くないんだよね…そして合ったものは大体お安くはないし、物には適正価格があるんだからそれは当然のことだし、下着は消耗品だからユーズドを使うものではないし…
最近は生理の貧困が話題に上がっていたこともあり考えてたんだけど、女性で、乳房があって毎月生理があるってだけでまずお金かかるね…
下着や生理や婦人科の受診は生きていくのに必要なもので、贅沢品ではなくて、でもそのために他を削ってるんだよな…と何とも言えない気持ちになった。嘘、それらがかからなければもっと金銭的に豊かだったのかな、と思う気持ちはずっと抜けない。
お金かかる分なるべくたくさん働いて昇給して補っていきたいなと思うんだけど、それで最近心身に影響出たので働き詰めは良くないことだし…でものんびりしてたら稼げないし、どうしたらいいんだろうね。自分が生きてるだけでいい、って思えないし、のらりくらり生きるだけじゃ地獄じゃん?って感じる。やっぱ自己肯定感低いんやろうな。
思うように稼げていない自分はダメではないが、しかし生きてくのはお金かかるねと思うことでした。


コメント