私は私にやさしくしたい

white printer paper with be kind text on plants お手紙
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年度末のあれこれにやられてダウンして休んだ日。

賃労働と所得と生活が密接だから、自分の職位が上がらない≒給与が上がらないとか、税金が高いとか、実質身寄りなしの分お金が頼りだが稼ぎが上手くいかないのでぺしょぺしょに落ち込んでいるところです。しかし実際自分は劇場に行けるし自活出来ているからそんなに悪いことないのに、自分を悲観しすぎて悪く悪く言うとそこからの回復が難しくなる。そこで、認知行動療法じゃないけど(※認知行動療法にもろ手を挙げて賛同しているわけでもないけど)何事も定量評価、定性評価で、気落ちを少しでもマシに認識するよう心がける。やることが多い。寝て起きて忘れたとしても現実の仕事とお金はそのままだから、寝て起きて食べてのフィジカルの回復と現実との向き合い方、折り合いの話なんだけど、なかなか。
厄払いと思って掃除機とクイックルかける、水回りの掃除、洗える布製品洗うとかで居住環境整えてやっと頭がすっきりする。今の暮らしだと居住環境が二の次になる。そして居住環境をよくしようとすると、お金がかかる。貧すれば鈍するみたいなループがあるから断ち切るべく試行錯誤中。

上等じゃない暮らし、誰も羨まない暮らし、でも自分でよくしていくしかない暮らしをずっとやっていて、自分でよくしていく過程はそれはそれはささやかで。自分だけの楽しみだから幾らか落ち着く、はあるかな。
景気が悪いじゃないですか、物価高たしなかなか賃金も上がらないし嫌な気持ちばかりだけど、その中でも戦い抜いたり休んだりして向上していきたい。生きているだけで尊いのは確かにそうだ、しかしその尊いと思う気持ちを賃労働で消滅させてはいけない。いかなる状況であっても自分に愛を向けたい、やさしさを向けたい、大切にしたい。そして大切にする、は他の人のやり方が合わなければ自分のやり方だけでいい。人生は長いらしいから、もっと余裕持って試行錯誤してもいいのかもな、と思った。

大体の悩みはお金というかお金で選択肢が増減することで、やさしいことばは気持ちの話で手元のリソースが増えるわけじゃない、から、場を選ぶ言葉だな、と思った。ああ、でも、そんなことどうでもよくて今はカウンセリング(しんりしさんの)と身体のケア、医療費じゃなくてマッサージとか鍼にお金を使いたい気分。医療費のこと気にせずに自分のケアにお金回したい…これはまた予算編成し直しだな。電卓叩いてエイッと追いチケしたり、先々の楽しみを書き出してそのために予算と時間確保…とか、そうした意味では毎日数字に追われているね。

かくて自分のことで頭がいっぱいで余裕がなく、公演情報とか取りこぼしててあんまりよくない感じです。元気になったらまた適当に言葉を流すから、覚えていてくれたら嬉しい、の気持ちでSNSとの距離を模索中。

以前からずっと同じこと言っている、自分にやさしく、はずっと課題で生涯取り組むんだろうな。

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