11月、励ます

a close up shot of a handwritten quote beside a fountain pen お手紙
Photo by Polina ⠀ on Pexels.com

11月の振り返りです。出かけたり出かけたり強制終了したり楽しくやってました。
自分を励ます話は自分の中から。というわけで、自分を励ますためにも書いていく。励ます、励ます、何があるかな…

大きい鍋で煮込み料理をすると、自分を励ませるのではないか。

手を動かさないとな~自分で作り方が分かるものがないと安心しないみたいだ。ハンドメイドの趣味はこういう時にいいな。

今好きで使えてないノートがラダイトのファンクションノートA5スリムというもので、市販のものでカバーのサイズが合わないから自作する次第。自分で自分の道具を作れるってのはいいもんだな。ノート書くのとかシール貼るの好きだけど、字が綺麗でなく人に見られるのが怖いので見せられるのはこういうカバーに何か挟んだ写真とかかな。あとは作り方とか。それだけコンテンツがあれば十分だ。苦手なもので勝負しなくていいが、勝負したいものにはある程度自信を持ったほうがいいな。

様々なことについて、自分の中にしか答えがないな、を感じることが多く、結局自分次第とか自己責任とかの言葉は冷たいけど他責にできない領域って、あるよね~。それに素手で向き合うと負けるし、しかし向き合わないとコンフォートゾーンを出られないし。向き合い方って教えてもらえないとこだろうな。それもまた冷たいところだな。成長の機会なんて不平等で不公平なもので気づいた人しか無理っていうか動けないっていうか。こういう話はネオリベでまあまあ嫌だ。けど現実がそうなっている。横並びじゃない時自分はどう動ける?環境をどう使える?とかまーーーじでネオリベで嫌なんだけど笑、でもそうだよなあ、社内政治をやるとか。
あんま社内政治できてないけど。
ポリティカル・スキル 人と組織を思い通りに動かす技術と言う本を夏ごろ読んでたのだけど、まあ今やってることって別にその学びがいかせてないっていうか全部下手だなっていうか。何をやったかは書けないが…

横並びじゃないし女性どうしでも差がある中自分ならどうする?何を受け取って何をかわすか。でもそればっかだとしんどいな。横並びだと思いたい、は最近ちょっとわかる、しんどいため。
仕事に幻想を抱けないけど幻想じゃないリアルな部分も楽しかったりするし、自分は仕事で何やってんだったかな。

川越シェフのお料理動画は上品でいい。高そうな時計してるのもいいね。

リュウジと長谷川あかりの邂逅を観測。ちなみに長谷川あかりの師匠である有賀薫はリュウジのイベントのゲストとして出演したこともあり、別にかけ離れた二人ではないのだ。有賀薫で繋がっている。こちらは関係性厨、線が引けそうで引けなさそうでやっぱり引けるところには目ざとい。

長谷川あかりが有賀薫のアシスタントを務めていた話はこの辺。
「もう限界!」な夜の自分を救うスープ〈有賀薫さん&長谷川あかりさんの料理家・師弟コンビのスペシャルレシピ〉
料理家・長谷川あかりさんインタビュー「料理家の仕事が好きかは、まだよくわからない。それでもなりたい自分に近づいている」

現時点で1645回視聴と全く回数が跳ねていない有賀薫とリュウジのトーク。4年前に公開されているのに…日清製粉公式なのに…

2月にリュウジが炎上してから(※常に何か炎上はあるが)半年以上が経った。案外普通に世の中が回っている感じはある。引き続きリュウジとその周りを観察しながら料理を楽しんでいきたい。

2日続けて通勤時に必殺!十九人の3F無敵ラジオを聴いている。ASH&D所属のお笑いコンビ十九人に去年のM-1グランプリ敗者復活戦から注目しており、今年の準々決勝敗退が惜しまれる。十九人のラジオは聴いていて温かい気持ちになることがわかった。ラジオの始まりも漫才の掴みと同様「松永くんと」「僕ゆッちゃんw」で始まるのがいい。準々決勝敗退、フラットアースを提唱するのはヤーレンズ出井とかぶったからあかんかったのかな。準々決勝のネタ動画で一番コメント欄が温かいのではないか。現場入りてえなあ。

宝塚観るのは芝居が見たいからで漫才見るのは表現に触れたいから、で芝居が見たいよりもプリミティブなものがあるかもね。いずれにせよ魂をちゃんとやる必要がある、受け取る準備として。

お手紙
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