ぞうちゃんはアクセシビリティを上げたい

abstract pattern of wooden panels in zigzag design お手紙
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Boop the Musicalを連日観劇したまらなくて幸せでおれは全世界にこの幸せを言って回るんだ!という気持ちになっている。言って回るにはアクセシビリティを上げたいんだよ。テキストだけじゃなく音声配信もやりたいのはこういうところ。発信手段は色々あったほうがよくて、で自分の発信からあわよくば友達ができないかなぁなんてのを考えており、下心ありきでアクセシビリティ向上を思案している。学んでいきたいし友達になりたいって思われたい、友達になりたいって思ってアクションを起こしたい、今いる友達を大切にしたい。この辺りBoopから学んだからまたちゃんと書くよ。読んでくれる人がいると思うから。

現実的にはまだ少しブログが遠い…というか梅雨の疲れの中脳を警戒させず劇場でドーパミンを解放させたためすげーーー疲れてんの!笑 ねえ!疲れたよ!何もしたくないってぐずる自分を宥めながら家事をやり日常への道をとぼとぼ歩くかのようにルーティンをこなすこの時間すら今は愛おしいよ、自分が日常への戻り方を覚えたのも成長を感じる。生活をする、劇場にいる、どちらも大切だ。

ばかだなぁこんなに幸せだなんて。普段が幸せのなり惜しみとかの話はしてなくて、運命の作品を掴む勘だけは確かってことですよ。そうだな自分を取り巻く現実が楽になることはなく基本的に何かを睨みたい気持ちを抑えている時があるし、脳をぼやかすための「ご自愛」はずっと下手。脳を上手くぼやかせなくて感情を使わないと、観劇で解放しすぎちゃうんだな。普段論点にしないこと、迂闊にSNSに書かないあれこれに劇場で向き合っている、ずっと。家族も、ジェンダーのことも、セラピーも、仕事のことも、何もかも全部。何らかのマイノリティ性を有してマジョリティの中にいるということは隠し事が増えるということ、本当の自分はどこにもいないということ、何か成果を出すよりも折れないようにするのが先になるということ。まで書いて、マジョリティの中のマジョリティはほんのひと握りだからこそ、「マジョリティの地位が揺らぐと困るから相対的に強くあるため他人をいじめる人」が後を絶たないんだな。かわいそうに。しかしここでかわいそうがっても構造は直ぐには変わらなくて、でもかわいそうって言えないとやり過ごせないことがある。

書けていない感想文の山があるけどそろそろ書いちゃおうかな、あまりにも愛おしくて人目に触れさせるには怖いくらいの時間の数々を。誤読されるのが怖いなら書かなきゃいいんだ、で閉じ込めてきたけど、そろそろ外の風を浴びてもいいのではないか。基本的に構造の話をするから合わない人には合わないと思いながら書いている。嫌なんだけど、気持ちの話はそんなに、先にしてないね。もっと感情的に書けたらなと思うし特権性に気づかないまま理想を述べることができたら、あるいは、なんて意味の無いタラレバがある。ないものはないんだ。宝塚の感想あんま書かないのは構造の話してもってなるから、宝塚のことで私が得意な文体で書いても誰が喜ぶねん…というか、なんか、書きたくないんだよね(正直な意見だ)大切にしておきたいから書かない、の中にあるのかも。新人公演とかは残したくて書いてるとこあるけど読み返すと下手くそでしんどwwwwとなりますわね。それでも読んでくださって本当にありがとうございます。

観て書くことは基本的に苦しさがあり、ドーパミンがある。ドーパミンで気持ちよくなりながら頭の中では切れた時にものすごく疲れるのが読める。そうなるとよく眠れたりもするけど。疲れたい、書きたい、観たい、順番が逆かもしれない。劇場を安全な場として脳が看做しているのかやたら感動し心が動いてしまっている。職場の嫌なことで心は動かないようにしたら他に全振りで、これ働く人あるあるなのかな…

30代半ば過ぎ四捨五入して40のアラフォーにさしかかり、でも30歳からが本番なら今まだ本番の途中で、他の誰でもない自分がここにいる、とか、管理職は目指した方がいいね、とかを劇場からの帰路で出力し、観劇をおみくじのようになにか出てくるものとして扱うには何が出てきてんだ、と思った。お気づきの方もいるかもだけど基本的に働く人の目線で感想書いてるから出てくるのもそうなる。夢に浸る時もあるが浸り方はなんかおかしいしね。

ぞうちゃんはアクセシビリティを上げたいよ、伝えたいから。色んな人に届く手段で伝えたいよ。せめて自分の発信くらいは手間なく受け取ってもらって、で受け取った結果しょうもないなあでもいいよ、伝えることが大事だから。

マシュマロ置いておきます、よかったら話しかけてくださいませ。

お手紙
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