住民票閲覧制限の更新2026+退職と転職エントリ

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住民票閲覧制限にかかる支援措置の更新が2026年も無事出来、あと退職と転職してました。以前までは自分と同じような境遇の人に向けて書いてたけど、そんな人いる?ってなって若干書くモチベーションが落ちていたのは事実。書いたとて自分は励まされないのだが、書いて誰かを励ますことが出来ているのかなあ…どうなんでしょうか。持ち出しで書いているという感覚が出てきたが、この辺り自分のアイデンティティに関わるのでちゃんと書かないと、はある。そうね、ただ生きててすみません、が今強すぎるのかも。

以下再放送ですが微妙にアップデートがあります。マイナポータルの恩恵が受けられないなど。

住民票閲覧制限にかかる支援措置とは

配偶者からの暴力(DV)、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者の方は、申出によって、住民票の写し等の交付等を制限できる措置です。(出典 総務省HP)
私の場合は、実家の母、父、弟からの暴言暴力が日常的にあったため、実家から夜逃げして転居、支援措置に至りました。

支援措置のかけ方

証拠を揃えて、居住自治体の役所に相談する必要があります。
証拠としては、暴言のLINEスクショ、録音、暴力があるならその証拠が有効です。

色々書くと居住自治体バレしそうなので今年の内容はごく簡単に書くと、更新できました。なんか更新フローが変わっていたよ。

支援措置のデメリット

マイナポータルの恩恵がない

マイナポータルでマイナンバーをスマホにかざし去年の税額を見るか…としても出てこず、役所で確認したら、支援措置をかけているからロックされているのではということ。便利にならない。医療費の確認とかも難しい。

コンビニでの住民票取得が出来ない

コンビニで住民票取得できなくなります。
役所の開庁延長日や休日開庁日、自治体のサービスカウンターなどで取得しないといけなくなるので、居住自治体(住民票を置いている自治体)の役所のサービスについては把握しておきましょう。必要に応じて、開庁延長日をカレンダー登録しておくと便利です。
たぶんこの他にもデメリットあるんだけど、わかってるのここまで。

近況

退職しました

5年以上勤務していた前職を退職しました。理由は色々あるけど、時間的金銭的に別にここにいても生活できないなーと思ったのが全て。ネオリベと能力主義の申し子みたいなシステムと対峙していたし、人間はずっと愚かで期待に値しないのかも~となっていた。食事と睡眠削ってこの給与なら別にいても仕方ない、みたいなことを前ブログにも書いてたと思うけど、=辞めたいということでした。
会社に投影しすぎてたから逃げるのが遅くなった、もあると思うし、とはいえ転職のタイミングは自分のスペックと市場の動きなのである程度読んでからじゃないと動きにくい、もあるし、今となっては全てが後日談です。まあ、難しいよね、働くって原家族の影響を受けることだから。

親を安心させたい、とかはあなたの本心ですかっていわれて言いよどむとか、孫の顔を見せたい、もそうかも。共同体で生活する以上誰かの影響は常に受ける。それは別に悪いことじゃない、私の選択肢から外れているだけで。

転職しました

どっかの会社で情シスやってます。前職よりよくなったことのほうが多く、確定拠出年金の額は3倍になった(給与が3倍なわけではない)福利厚生の設計とかはほんと会社によるな~という感想。会社としては井の中の蛙でいてもらったほうが都合がいいけど、自分の人生はそうじゃないじゃんね。会社に何を振り回されたくないかを考え、何があったら嬉しいかを考え、で転職先を選びました。

そうそう、特記事項として、前職入社時点は実家の人間と暮らしていたから、身元保証人として実家の人間に記名してもらっていたけれど、今の会社はそもそも身元保証人不要・緊急連絡先必要というものでした。これで、働くことと原家族がまた少し切れた。生家を出ないとキャリアがないからなあ。書類の話とはいえ切れたのはでかいよ。

女の働き方らしくないことをずっとしていたし多分今後もそう。ライフステージに即したライフイベントが発生する前提での求人やエージェントとなんか合わんな、と思ってたけど、乗ってないものに乗ってることにされてたからかな。前職でSOCの中身とかやってたもんな、皆と同じように故障統制好きだったもんな。インフラエンジニアをやり続けてしまっている割に保有資格がしょぼいので、資格取得をやり切るのが今後の課題です。

好きで生きてるわけじゃないし

まあ、そうなんだよな。生きるの大好き!だったら今頃こうなってないw観劇と音楽が相変わらず好きでお笑いが好きで張り合いがガンガンにあるように見えるけど、それは何かを愛で慈しみ、慈母を慕うとかの情に欠けているからで。子供がいない人生を欠けとは思わないが、観劇して長尺テキスト書いて放流するより家族の喜ぶ顔が見たいとかのほうが分かられが発生するよね…とぺしょぺしょしている。どっかで言ったかな、私の実家の家系は姪が行方不明だし叔母の家も終わってる。親族のことを喜んだり小さき命を慈しみ集団で育てるみたいなのはもともとインストールされてなかったみたいだ。あれは人生のどの段階で学習するものなのだ?かよわきいのちを愛で慈しむことが弱い反面、植物園や動物園ででかいものを見るのは楽しい。自分が世話をしなくていいものだからかも。
内部統制がちゃんと機能してる話は好き、家庭のささやかな幸せの話は分からない。死にたくなってくる。普通逆だろ。難しいことは分からないけど家庭があるから大丈夫ってなるはずだろ、って過程に幻想を抱きすぎか、まるで交際にあこがれを持つものみたいだ。キッショ…〇〇さえあれば幸せになれる、の信仰として無い家族を眼差しているが、そんなものはないよ。自分の行動とその結果しかない。今何歳?人生何年目?期待しすぎじゃない?っていう。甘えた幻想を持たずに生活を、仕事を、やっていってくださいよ。これまでになかったものはこれからもないよ、あると思ったらそれは「なかったもの」じゃなくて「今得たもの」だよ。

どうしよっかなどうすっかなの繰り返し、でもやれることやって積んでいくしかないですよ。この辺りはミュージカルからではなくお笑いから励まされてる。一発逆転はないんだけど、賞レースのピリつきと何も規制なしで見れる生の感情。舞台の上はスノッブに見える、お笑いはそうは見えない。どっちも好きでいて、よかったね。

好きで生きてるわけじゃないけど生きるのが終わるまでは生き続けなきゃいけないから、今の通り活動量を増やしてあがいていくより他ないです。捨てた「家庭」はもうないし、実はこれまでもなかったし。人よりないものはこれからもずっとなくて、あるものもずっとあるんでしょうね。結婚して家庭を作って安定とかも蓋を開ければ賃労働と金銭の標準化みたいな話だったりするし、それが好ましく思われるのは国がそういうのが好きだから、だけだし。酷暑の中家庭菜園に水やりするのが虚無すぎて意図的に全部枯らせたことがある身に、何か生き物を飼育して安定しろ、も無理。なんで私が誰かの何かを世話をやらなきゃいけないんだ、と納得感がない。自分の世話だけはやらなきゃいけないからやってるだけだな、と思った。支援措置をかけ実家から逃げての7年間、自分の醜悪なところ(かよわきいのちを慈しむ気がないなど)と向き合うと、限界になる。自分からは目を逸らせないからね。うまいこと脳をぼやかしてご自愛ご自愛と連呼し目を伏せながらじーっとできたらいいんだけど、できてたらこうなってないな。

生きることから逃れられず、支援措置も、なんらか支援に繋がることも、転職も何もかもが手段でしかなく。「それで、お前はどうしたいの?」からは逃げられない。苦しいですがそんなものです。逃げた先に居場所はないよ。

マシュマロ置いておきます。転職についての祝辞などを寄せていただけると嬉しいですが、なんでもいいので言葉をかけてもらえると幸甚です。よろしくお願いいたします。

そして、以下、有料パートです。行政のことなどは無料でいいけど、やや濃いめのお気持ちは有料にしてみるか、という試みです。一部親からのLINEスクショがあります。今後は使った転職エージェントの話とかも有料にしたい、特定リスク下げもあるけど、行政の話より必要とする人が狭そうなのもあるため。(エンジニア転職のことなら久松剛さんのnote読んだほうがいいですよ、私が書けるのは私の転職の話だけ)

500円ですが、どうか、口外禁止でお願いします。

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