2026年4月まとめ視聴と食事

お手紙

おかしいな~まとまった量の文章を毎日書けるはずだったんだけど、と月末に見込み違いを今実感したかのような白々しいことを言っている。パソコンからキーボードでまとまった文章を書きたくて、スマホで転がりながら書けるのはnoteだなあ…この差はなんなのだ?ともかく、座ったら文章が書ける環境が必要なのに、座ってノートパソコンを立ち上げないと書けないのがな~とかとか。まあ部屋のレイアウト的にすぐには変えられないから、ちょっとずつかな。今書類の山と暮らしている。大分遊んだ4月のことを書けるのは先の話になりそう、デモに参加した春の話はnoteに比較的すぐに書いている。でも本当に書きたいのはブログだな、と更新を続けるたびに思う。本当にやりたいことを本当じゃないことで誤魔化してる気もするし、でも短文で書き留めることにも意味はあるし、極端に考えがちな自分のバグを実感。

髪を10㎝切った、まつげパーマをかけてみたなどのささやかな外見の変化もあり、時間があるうちにやることをやっている。あとはまあ、ちょっとした人生の転機のことがあり、それはもうしばらくしてからちゃんと書けるのかな。

視聴

オダウエダとゆっきゅんだ~エンパワメントはそうだなあ、オダウエダは下ネタありアツい笑いありですが、根底にエンパワメントを感じるのはそう。尚オダウエダ総合案内所の視聴を推奨するものではない。(好みはそれぞれあるからね)

という流れでおすすめに出てきたにぼしいわしの生理を題材とした漫才及び男性芸人のリアクションを視聴。温かい雰囲気の動画です、男性が生理を茶化したりとかはない。これを見てて、上手く言えないけど、M-1とThe Wのレギュレーションの違いとかジャッジの視線とか色々考えてしまった。面白い面白くないってどこで決まるんだろう、内面化した価値観に左右されるものですよっていう身も蓋もなさよ。The Wは下ネタが通ってるけどM-1はそんな通ってない印象、線引きはどこなんだ、もあるし、下ネタって内輪だから面白いもあるし…The Wのほうが温かさと内輪があってM-1はピリついてるように思うな。そして出場後何らか変化が大きいのがM-1かなあ…ドンデコルテしかり。これはお笑いの話であって構造の話であってジェンダーの話であって。

これはねー独立してまとめたブログを書く予定なんだけど、外野が思う配慮と本人が望む配慮のギャップとそのすり合わせが合理的配慮であり~というところだな。聞こえる人と聞こえない人が同じ笑いを共有するための取り組みはなされてるんだけど、その目線で提供されるのじゃないお笑いが好き、もあるね当たり前だけど。聴者にある選択肢が聴覚障害者にはない、は聴者やってるとなかなか気づけなくて、特権性を有しており…大手のお笑いと地下お笑いの情報保障がイコールじゃないし、大手のお笑いに毎回情報保障があるわけじゃないし、でも好きな芸人が地下寄りで、自分に身体でも精神でもなんでもいいが障害があった場合、とかさ~色々考えられるじゃん。健常者も生活が楽ではないから障害者もっと我慢しろみたいな風潮もあるけど、いや同じ金払ってる場合は同じ限界オタク行動とりたいと思わんか?など…
サスティナビリティの取り組みの一環で予算がつくから情報保障が広がる、はあり、その先には情報保障が当たり前に予算計上されてる必要があるな~という金の話を思いながら、でも情報保障の必要性についてナイトスクープから広まるきっかけになったいい回と思う。

しかしDE&Iの沙汰も金次第なので、どこもかしこもナラティブで共感を得て数字を出し予算をとる気配で、まあ大変だよねと諸方面を見渡しつつ適当なことを言っておく。

最近切り干し大根ブームなのでこういったものを作って食べ続けている。うまいよ。

ポちゃんと中島美鈴さんだ~スキーマの話をしている。多分だけどこれは当方のようにゴリゴリの虐待を受けて働きながら生き延びている者には別のアプローチが必要なので、まあ話半分で。Youtubeだしね。原家族が終わってなかったら効きそうだし、原家族が終わっている者は信田さよ子からの任意のカウンセリング(ちゃんと国家資格のしんりしさんのを受けるんだぞ)からの出来れば浅井咲子さんの本読んだりソマティックエクスペリエンスからの~~~で何卒。

ホモソの自覚があるホモソ兄ちゃん大久保八億…のホモソを引き出さない人材が選ばれていた。うさん臭くて好きなんだよなあ。

この説明の上手さ、動画内のテロップ量、結構アクセシビリティ良いと言えたら…いいなあ。音声だけでも内容分かるのは強い。最近大久保八億へのあこがれが強すぎて、象久保七億を名乗ろうかな♪なんて考えており…

食事

ドムドムバーガーの丸ごとトマトはいってるやつ。案外食べやすかった。

筍を茹でて手羽元と炊いた。

今月のまるさん松本行動はほうぼう定食+数の子の天ぷら。数の子って今食べていいんだ、揚げていいんだ、おもしろ…毎度命が繋がる味がするのは誇張じゃなくてルーティンの中で…

神宗淀屋橋本店にて。11時の淀屋橋、昼前ということで案外静か。カレーにゅうめんとソフトクリーム。出汁がいい、大阪は出汁文化ですよ。やまつ辻田の七味が添えてある。ソフトクリームこれね、クラッカーにチーズに昆布って組み合わせは最高だよ…

めっちゃ久しぶりにロンドンティールームに来れた…ここもなるべく訪れたい店であるよ。アンナマリーティーを頂く。一人なのにがっついてしまい反省。急いで食べる必要なんて、もうないのにな。

そのほか

春とヒコーキ単独、ブラッドブラザーズ、レイティ・ベス、メリー・ポピンズ、奇跡を呼ぶ男、花組東京公演を観ていた。また感想を書く気がある!あとヤーレンズ単独確保しやした…

メリー・ポピンズのJoly Holidayで鼻水たらしながら泣きつつ、公園をお散歩でふとPRETTY WOMAN思い出したな、お金のかからないこと…メリーの「ゲームをやり続けなさい」の問と解などなど今季も考察しがいがあるし、個人的には資本主義の中にいるからこそ見えるものがあり、相対化して自分の立ち位置が明確になるから嫌なんだよな、とか、でも何やってもそうで観劇は楽しいから続く、とか、ごちゃごちゃと…脳をフル回転させると交感神経優位になりがちだから、日頃は抜き気味でふにゃふにゃ暮らしたいし、いざってときだけフル回転で、なにとぞなにとぞ…

ポリヴェーガル理論をちょっとかじり、なるべくリラックスしてふにゃふにゃ過ごすほうがいざってときは動けそう、ついてしまった体力と出来てしまった働き続けることを土台にこれからはなるべく手抜き、出来たらいいんだけどなあ!どうなんですか!

ちょと転機なので励ましのマシュマロいただけるとうれしいです、よろしくお願いいたします。
書き続けることでお返しできればと思うこの頃だよ。

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