9月、季節の変わり目、夜は少し冷える

お手紙

アイキャッチは業務スーパーで売ってたパネトーネ。安くてうまい。玉出木村屋のヴェネツィアーナというパネトーネもうまい。

分かりやすく季節の変わり目で気落ち突入しているので、生活リズムと食べるものと睡眠の質、に普段以上に気を付ける構えとなりました。

こうなると、美味しいものって太るから目的達成に邪魔だなとか思考が尖ってきて自分でもきついし、人目に触れるところで書くことで周りにも気を遣わせるし、観劇もせず倹約をし清貧を心掛ける?清貧好きにはいいだろうけど私には全然嬉しくないし、そもそもこれ何の話よ…という方向に話が転がっており、順調に、調子が悪いですね、と思った。

でかい療養はできなくとも、これ以上悪くしない心がけは出来るもので、そしてなるべくお金をかけずに乗り切りたい。
生活リズムと食べるもの、仕事のやりかたetcで乗り切ろうとするの、しぶしぶやった結果効果が出てしまい、セルフケアって自分が望まなくてもやったほうがいいこと、も含まれることが分かった。
やりたくないことでもやってみたらいい、はたまにあるね。
一人暮らしで帰るところもなかったら倒れることもできないし、持続可能にしていくしかない暮らしと共に、明日とか来週とか来月とか来年、多分生きてるその先のことをぼんやり見ていく感じ。世知辛いばかりで全然面白くない世の中で、その中でも自分がとった選択は数が少ないほうで、世の中的に認識されないほうで。数が少ないほう、の自分を誇りに思えなくても、取り立てて粗末に扱わないくらいの努力はあったほうがいい。相当意識しないと易きに流れ、粗末な側に流れ…
おおかた、尊重されてこなかった暮らしの根が深いんだろうけれど、今ここの自分は加害されないとかの現在地を確認しながら。

自分の今いる位置がどこか分からなくなる、トラウマが足を引っ張る時は今ここに意識を向けるといい、も散々目にしたけど最近ようやっとわかるようになって、少しずつ実践していること。
観劇中にフッと戻りそうになったら、今日の日付はxxで今は観劇をしており…ということに意識を向けると結構マシになったりする。マシ程度からでいいよこういうのは。

大きく崩れたときのケアが下手なのも根底はトラウマで、こんな目に遭わなかったらよかったですよね、本当に、といった感じだ。まあでも、今を生きるしかないわけで…
生きるためのコストがやっぱり高くて、他の人は役所に行かなくても安全に暮らせるとかそもそも家族が加害してこないとか、病院そんな行かないとか(病院に行くのが嫌とかハードルが高いとかがあるらしいね)、気づいちゃうとそっか、となって違いを感じる。せめてコストを取り返して利益を出そうと思い行動するも、なかなか。急がば回れ、の回るルートが特殊すぎやしませんか。
こうして言葉にするのは、ままならない暮らしをどうにかするための一助にはなっている。

服部信子著「今すぐ使える 誰でもつかえる フラッシュバック対処と予防: アメリカ発 トラウマのプロが教えるフラッシュバックのすべて」がトラウマケアにじわじわ効いてる感じしたので貼っておきます。Kindle版しか出てないです。

それで、何の話だったっけ、今自分はあまりコンディションが良くなくて、でも完全に人との関りを絶つとか療養に徹するとかも違って、いい塩梅を探しているというところ。こうした状態の人に言葉は掛け辛いのは分かるので、なるべく接しやすい人であるよう努めているところ。職場ではそう。元気じゃないのはいつものことだから、ご安全に。そして、務めていることと周りからどう見られるかは関係ないので、あの、適宜いい感じにしてやってもらえれば…

Youtubeみて笑ってると気落ちから距離とれるのでよかった。ラランドの100ボケ100ツッコミを貼っておく。

マシュマロこちらから…よかったら。

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