なるべく日の当たる道を歩く 12月2日の手紙

photo of multicolored abstract painting お手紙
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通院ばかりの日の手紙。

冷え込んできて吐く日が多くなり、具合が悪い人がずっとめそめそしてるだけなのもよくないし消化器内科行ったら、思ってたより大変みたいで後日胃カメラ検査になりました。お金かかるなぁ…
それで落ち込んだのか寒くてもうダメなのか今日一日涙が出ることが多くて、それで、せめてもの慰めにと日が当たる道を選んで歩いていた。なんでこんなに悲しいのかわからないけどずっと涙が出る、おかしい。お金がかかる、に過敏に反応するのは、やはり自分の値打ちをお金に依るものとしているからではないか。

自分の幸せとかやりたいこととかを、自分が健康でないとか人と同じ選択が取れないとかで台無しにしている感じがして頭がぐちゃぐちゃになってるぽい。また極端なところだなあ…
寒くなって気落ちして例年通り鬱傾向にあるため、ある程度ぐちゃぐちゃになるのは仕方ないけど、少しのこと例えば今日みたいに胃カメラになるとかで一気に落ちたり、仕事用の自分を用意するのにいつもより馬力が要ったり、ストレスでまた胃に負荷がかかったり、あんまりよくないや。
加えて今は査定シーズン、いい加減昇進したいし…
この冬の落ち込みで自分の力を削ぐようなことはもったいないから、戦略的に生きていきたい、自分を大事にしたい(本当は)

ご自愛と名の付くものはお金がかかる、自分を労わるのはお金がかかる、互いにケアしあう関係はいつか破綻するから自他境界をガチガチにしてケアを求めない、とかがありまずそこで苦しく、かつ趣味を生きがいとしている人間だからなぁ。老親の健康とか実家の家族を生きがいにできたら安上がりなのかな、と思う。老親も弟も虐待があったので難しいですが…
ご自愛でゆるゆる小さく暮らすとかも提案があるが、それってキャリアを捨てずにできますか?とかを思うよ…仕事と趣味抜いたら何のために生きて働いているのか分からないし、今のご時世にキャリアを捨てる提案をしてくる人はみんな敵だよ(実際に私に、仕事やめて療養しろって言ってきた人がいて無事言い合いになった)その提案してくる人が責任取れるわけないし、生きてるだけで尊いんだから!十分頑張っている!お金お金ってどうしてそんなに固執するんですかお金より大事なものがあります!を建前に、働いているのがむかつくから適当に言葉をかけて足を引っ張ってやろうって奴も実際いるからなぁ。落ちてるときは外の世界との関り方の難易度が上がる。自分の周りが地獄なだけかもしれないけど。

外の世界はよくわからない、自分の部屋だけでは狭すぎる、世の中の流れは速すぎる。流されたり踏ん張ったり、ちょうどいい加減で動けるといいなと思う。こんなに泣くことあるか?ってくらい泣いた日だけど、泣いた分少しでも自分にいいことが出来るといいな…

何年か前もこの時期にブログの更新頻度上がっててよくないサインかもしれない、そうかもしれないからそれもここに書き記す。療養もご自愛もそんなリソースはないから、せめてパフォーマンス落ちませんように…落とさないのすらエネルギー使うことだ。

お手紙
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