住民票閲覧制限にかかる支援措置回です。2025年の更新成功しました。自分と似た境遇の人向けに書いています。
不幸じゃないけど不便な皆さん、運要素でどうにか回してしまえた人生。生き延びてしまった日々。実家から逃げているうちにいよいよインターネットに書けない話ばかりです。
(観劇と生活と仕事を忙しくしていたら更新おそなってワロウタwくらいには元気)
支援措置で検索かけても新公で検索かけてもレンぶすで検索かけてもミュージカル作品の感想で検索かけてもフェリーで検索かけてもGoogleに拾われているこのブログ、さながらキメラといったところでしょうか。どうせならゾウの身体がふわふわの毛で覆われている暑苦しい見た目のキメラがいいなあ。以下前半は再放送なので、近況が知りたい方はそこまで読み飛ばしてください。
住民票閲覧制限にかかる支援措置とは
配偶者からの暴力(DV)、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者の方は、申出によって、住民票の写し等の交付等を制限できる措置です。(出典 総務省HP)
私の場合は、実家の母、父、弟からの暴言暴力が日常的にあったため、実家から夜逃げして転居、支援措置に至りました。
支援措置のかけ方
証拠を揃えて、居住自治体の役所に相談する必要があります。
証拠としては、暴言のLINEスクショ、録音、暴力があるならその証拠が有効です。
色々書くと居住自治体バレしそうなので今年の内容はごく簡単に書くと、更新できました。
支援措置のデメリット
コンビニでの住民票取得が出来ない
コンビニで住民票取得できなくなります。
役所の開庁延長日や休日開庁日、自治体のサービスカウンターなどで取得しないといけなくなるので、居住自治体(住民票を置いている自治体)の役所のサービスについては把握しておきましょう。必要に応じて、開庁延長日をカレンダー登録しておくと便利です。
たぶんこの他にもデメリットあるんだけど、わかってるのここまで。
近況
睡眠と食事が割とバランス悪くないと、ものごとに対して「なんだこの楽しいコンテンツは(エッホエッホ楽しいってみんなに伝えなきゃ←そろそろ古いよ)」くらいの気持ちで元気です。元気を保つために寝て食べているとも言う。反面睡眠と食事が終わるとリカバリーに時間がかかる。
前までは支援措置更新のたびにものすごいエネルギーを使って疲れ果てていたのですが、通院もタスクも多いこの人生なんとこれを年一のルーティンと認識することに成功。まだましにしました。
ただ、原家族のことを掘るたびにいよいよインターネットに書けない話が出てきて、適切なカウンセリングで話さないとな~と思っています。思っているけどチケット代くらいする迫力のある金額のカウンセリングを継続できる財布の体力が必要なので、ぼちぼち…
思えば仕事でバーンアウトしたのも出力の加減が出来ないとか、仕事にお金とキャリア以外のことを求めすぎているとか、所属している感を強く求めているとか、直視したくないけどでも自分そうですよね?みたいなセキュリティホールが空いており、気づいてからは恐ろしい気持ちになりながら脆弱性対応をしています。トラウマ治療出来る医者に繋がったが思ったより酷い環境にいたらしい、解離症状も出てないし大丈夫じゃない?wなんて思ってたけど、どうなんだろう、チケット代ほどのお金を支払って適切な治療を受けないとどうなんだろうか、の中身も分からない。
生き延びてしまった日々の生き延びてしまった理由はただただ自分が穴を認識して塞いで回っているからにほかならず、塞ぐ体力があるからで、ただただ運要素で。最近になってようやくリュックに荷物を詰め込むのではなく、必要なものだけ持って外出できるようになったけど、気を抜くとまだ全部詰め込んだリュックを背負ってしまう(これは比喩じゃなくて実際の行動の話です)荷物が重いと認識できない、使わないもののほうが多いと思わない、などがあった。体力に任せた行動の一例がこのリュックの話だけど、体力だけじゃ回せないのかもなあと最近気づいて、意識的に予定を減らすとか、予定に対しての認識を変える取り組みをするとかで、暮らしています。
実家から逃げただけじゃ何も始まらなくて、生活をしないといけない。足りないばかりの自分、できるとできないが極端な自分、それでも生活の中で出来ていないことを認識して埋めないといけない。荷物を減らせるようになったことに加えて、最近やっと「クイックルをかけないと気持ち悪い」という感覚が出てきて、以来落ち込んだらクイックルをかけている。でもクイックルだけじゃなくてほんとはもっとやらないといけないことがある、それが生活なので。生活は出来なくても仕事にいけて観劇をして通院をして音楽をして、生きることは回せてるけどコストが高いけどそれ以外で埋まらないものがあるんなら仕方なくないですか、どうですか。仕事にいけてるとか続いてるとかも別に当たり前じゃないですよね、など。結局生まれ育った環境を振り切って生きるには運要素、体力があり、そのためには健康と愛想と挨拶や返事を元気にやるなどが必要で…リファレンスチェックに協力してもらえる程度に仕事で人間関係が作れる、とか。どうしようもない、個人で何かが出来る以外のことって結局他者の協力が必要で。ほんとうに、どうしようもない…どうしようもない中でせめて自分の手元にあるものを大切にしたいとか、不義理を詫びたいとか不義理に気づくのはいつも終わってからだとか、詫びるのは自己満足にすぎないとか。なんだこれ暗いな。こう書いても誰も何も救われず現実の行動にしか答えはないのに。
親からの連鎖を切っていちいち自分をリセットして生きていくのはくたびれる、やれること全部やってやっとスタートライン、どうしてこうなった、こうなるしかなかった。実家の人間全員同業者なので、かつてお前は路頭に迷うとかばかにされた仕事で、今でもそれを思い出さないわけじゃないけどそれは今の自分にかけられた言葉じゃなくて、私を的にしていじめようとしてかけられた言葉で。その言葉に囚われているうちは自分にも他人にもやさしくできないしその言葉を基準で他人を見るようになる。酷い言葉の中にいたのは確かだけど、今の自分をそれの犠牲にする必要はない。
だから、やさしくできませんか、が最近のテーマ。惰性の厳しさでなにか成果がありましたか、厳しい言葉でやった感の自己満足してませんか、非効率で同情を得ようとしていませんか。やさしくする、の裏に出てきた言葉はこれ。怖いよ。
相変わらず生きており生活は続いておりこれからしばらく続くつもりでおり。最近はティーンやドラァグクイーンが出てくるミュージカルがセラピーになってない?そんなのばっか観てない?なんて。ライフステージに即した物語で生きていけたらいいですが、さしてライフステージが変わっていないので別にもうこの感じでいいかぁ。今更か。勇気をくれるものは大切にしたほうがいいですよ。
相変わらずYouTubeばっか見てるけどスクールゾーンいいね。俵山さん見てると自分も何にでもなれる気がする。橋本さんもまた変幻自在である。YouTube、正しくないかもしれないけどちょいちょい気が楽になるものも落ちていて、ラランドやバキ童チャンネル、ママタルトで実家おしまいヒューマンに共感することもあるし、スクールゾーンチャンネルは自分も何にでもなれるかも、の勇気とか安心感かな、少し認知の向きが変わる。あと俵山さんギャル回普通にめろい、なんで?
何かありましたらマシュマロまで。生き延びてしまった皆さん、生き延びていきましょう。
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