パソコンを開く時間を取れてないだけでスマホからなら更新できるのだよ、ということで外向けに頭の中を出しておく。
なんていうか一年のルーティン化があり、ドーパミンで仕事をしないためのハックがあり、慣れてしまえば「穏やかさ」はなんてことなく、退屈はきっと愛していた方がいい。飛びつかせるための言葉がある、何も知らない方が言えることがある、何も知らないことに自覚は持てない方がいいのかもしれない。でもさぁ。何も知らない、というのは下調べなく思いつきで書き喋るということです。向き合えば死んでしまいそうなあれこれの中生きていくには向き合わないことが一番なのかも、そうしたら自分は嫌な奴にならずに済むのかも。人生はそれでいいのかも?……いいのか?なんて。
Blueskyのアカウントを止めているが、どうもあちらではAI使った話はしない方が良くて、環境負荷を考えたらもちろん使わない方が良いものだけど……使わないとひっくり返せない局面があるなんて思いもしない皆さん、の特権性たるや、と思ってしまった。AI使ってでも不利な立場から刺しに行く経験はしない方が良いのだろう。有利なまま素朴なままピュアに物事を考えて信じていけたら良かったけど、ごめんね、の数々。ものごとを抽象化したりツール作ったりはAI使って仕事できるようになってから格段に早くなったね……使いようによってはオーナーシップを持てるし、そうでなければ、という話。魔法の杖じゃないことを示すために、魔法じゃないと言いながら納得感のある成果物を出せるか、とか、自分の頭の中を出して建設的なディスカッションを作れるか、とか、だと思うんですが。AI推進派の足元と同じくらい反対している人たちのことも見てしまい、使ってる以上推進派の片棒担いでるねと気落ちする。せめて環境保全に寄付して寄付額公開しようかな、寄付を見せしめのように使ってしまって、だめですが。
大した仕事してないはずなのに常に激動を引き寄せがち、なんのご縁かしらね。インターネットに愚痴を書く前に現実的な解決を探すようになったのは数年前からで、苦しいとかしんどいとかの破片だけインターネットに落として進んでいる。住める場所には年々近づいているが、年齢的に素朴で無邪気ではいられず、さりとて斜に構えるのも居心地悪く。繊細であれたらよかったけど別にそうじゃなくて。とかくバランスは悪いまま。でも基本的にはなけなしのマジョリティ性でもろもろのマイノリティ要素を隠しているとも思える、だからしんどいと思える。分かりやすい目に見えて理解できる都合のいいマイノリティになれなかったなぁ。そろそろ支援措置の更新通ったかな(去年から更新のフロー変わったようで、役所に紙を出して結果待ち)
拾い集めても何にもならない破片だけどさ、なにか伝えられるものがあれば、すこしいいよね。

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