寒さの底

person holding coffee filled mug お手紙
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久々風邪こじらせて後鼻漏になってぼちぼちしんどいです。2月の寒さの底は今かな…

米系外資のDE&I縮小とかとりわけアクセンチュアのDE&Iのこととか翻って弊社よ(※弊の実績ベースだとDE&I全然と思うが…)、とかで気落ちしています。
が、飲み込まれたくないから足場を固める。毎年2月は辞めたい気持ちが高まってるのは寒いからかなあ…うった対策が半分以上裏目に出ててやっぱり調子悪いな、ほどほどに切り替えなきゃ。
なんでも自己責任にも出来ないけど個人の努力を無視もできない。頑張れたことは褒めなきゃ。

大体の人はDE&Iどうでもいいっていうかどこからとりついていいかわからないとかで、賛成も反対もポジション取りづらいところからかもな、を観察してて思う。
そして自分個人のキャリアだとか長く働くことのためには、何を言って何を言わないか、とるべきアクションどうしようかなのひとり会議。
日経WOMANもミサンドリーもミソジニーも私を救わないなら、私のためだけのプランを考えて実行するのみ。体力ない人向けのメニューをよぼよぼやり続けるのも、ケア労働が無い人向けのことを無理してしがみつくのも違う。体力がついてしまったがイコール元気ではない自分を自分が大事にしないと。寒いから出力される言葉も守りに入ってるな。

Xのおすすめ欄みたいな話をしない、相手も人間自分も人間、ケアを無視した資本主義に目ざとく、尊重と対話を欠かないこと、隣人同士分かり合えなくても労わりあいたい、など。夢みたいな嘘みたいな理念かもしれない、やり通せないかもしれない、そうであっても人間同士を忘れたくない。人間同士の心、生き物同士の寝て食べて暮らしていくこと、忘れられがちだ。劇場の中にも外にも人生はある、音楽も動物園もあったほうがいい、寒くても外に出たほうがいい。

自分が受けた被害のことがはっきりし始めてしんどいのもある。かつての上長からのハラスメント、それが許容されていた組織。昨今の性加害、これくらいいじりだから、からかいだから、ノリだから、で見えてこなかったものがまた見えてしまった。そして実家の環境と地続きだった。なかったことにして伝統的家庭観と向き合ってその中で幸せな生活をやるにはまだ早い、見えすぎている、見えすぎて情報を拾いすぎる中でいかに自分がなりたい姿とかやりたいこととかを忘れずに目標に向かっていくか。もう実家出て5年経って少なくとも家庭環境のことは少しずつ整理ついてきて、そしてケアと実践が暮らしの中にあり、上手じゃなくても生きてはいけてる。見えすぎるのも書きすぎるのも全然良くないんだけどな、と自分では思っていて、じゃあ発信する情報の精査くらいはやっていこうかなって…

有難いことに楽しみはあるし下手ながら先の見通しが立ってきた。温かくなるかな、元気出していけるかな、なるべくよく眠りよく食べ日を浴びて回復していく。一年一年生きていけてる自分に祝福を、あなたに祝福を。

追伸
Youtubeのおすすめ欄にプぺル関連出てきたけど、どうして人がプぺルに流れるのか、とか資本主義とか商流と構造の話までできると分かるんかなと思った。私は、ビジネス視点の話は出来ても人の気持ちに寄り添うのがすごく下手だから構造の話をしがちだなとかも。舞台を愛しているが、同じく愛している人に届かないような言葉でずっと喋っている自覚がある。(プペル観る予定もないし応援する人が関わるのはつらいと思っている、が、構造の話が自分のタイムラインに流れてこない)
下手な言葉でも観劇の感想を読んでもらえて有難いな、と思う。いつもありがとうございます…

マシュマロ置いておきます。

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